お風呂タイムを至極に変える!

理想的なお風呂タイム

私が理想としているお風呂は、古代エジプトの女王クレオパトラのようなバラの花を浮かべたお風呂です。

 

バラの花が可愛そうなので今まで一度も試みたことがないのですが、クレオパトラが絶世の美女だったことを考えると、少しあやかってみたい気もします。

 

バラの花の他に、浴槽の中に入れると豊かなお風呂タイムを過ごせそうなのは何なのか、自分なりに考えてみることにしました。

 

まずは、日本酒風呂

 

これは以前、女優の藤原紀香さんがお風呂の時に日本酒を入れるというのをテレビのバラエティ番組で言っていたのを聞いたためです。

 

彼女はモデル出身ということもあって、美活や健康維持のエキスパートです。

 

すでに美活の本を出版していることからも日々努力しているのがわかります。

 

あとはアニメ「魔女っ娘チックル」でみた牛乳風呂ですが、これは主人公のチックルがお風呂に入る時に「肌がすべすべになる」と言って喜んでいたものです。

 

今考えると、小学校くらいの年齢でそこまで不経済な事をして良いのか疑問なのですが、この時は「へーそうなんだ」ぐらいにしか感想がありませんでした。

 

牛乳をたくさん入れることによって、多少はもったいないけれど効果はありそうです。

 

最後はチョコレート。

 

映画「チャーリーとチョコレート工場」のチョコレートの川のように、実際に大量のチョコレートを使っている川だと気持ち悪くなるかもしれませんが、カカオ豆は肌に良いので、糖分なしのカカオ含有率が高いものなら、美活に良いかもしれません。

 

市販の入浴剤を使った方が良い気もしますが、天然の物の方が断然肌への刺激がないので、厳選した方がより一層お風呂タイムへの期待が高まります。

 

食べ物が好きな人はついもったいないと思ってお風呂に入れにくいかもしれませんが、そんな人はハーブを入れても良い香りなので、試す価値はありそうです。

 

クレオパトラとまではいかなくても、美活に効果のあるお風呂タイムを過ごしたいものです。

憧れのにごり湯

お風呂での必須アイテムといえば入浴剤です。

 

最近は種類も豊富で、寒い時期から暑い夏まで様々なニーズに応えてくれます。

 

私は入浴剤が大好きで、期間限定で売られているものなどは間違いなく飛びつくのですが、この入浴剤の後ろの注意書きを読んだことはありますか?

 

にごり湯タイプの入浴剤は、機種によっては使用できないと書いてあるのです。

 

我が家は追い焚きが出来る全自動給湯機。

 

にごり湯タイプは給湯器のために避けたほうが無難なのですね。

 

透明な入浴剤も良いです。

 

 

確かに良いのですが、にごり湯の温泉感といったらもう格別なのです。

 

 

子供の頃は良くにごり湯タイプの入浴剤を使っていました。

 

箱に入っていて、あちこちの温泉地の名前がついた「旅の宿」シリーズです。

 

今日はどれにしようかと悩むのもまた楽しい。

 

しかし今は使えない。

 

使えないと思うと余計に入りたくなるのが人情というものですが、給湯器が故障したらどうするのと家族の猛反対に遭い、泣く泣く諦める毎日です。

 

寒い時期にはスキンケア効果のある入浴剤が商品棚に並びますね。

 

乾燥肌の私はぜひとも使いたいのですが、スキンケア入浴剤はほとんどがにごります。

 

残念。

 

今日もにごり湯に憧れつつ、しかしお気に入りの透明タイプの入浴剤を入れて、しばしの休息タイムをバスルームで満喫しております。

 

 

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